2000本安打を達成したホークスの小久保裕紀選手が腰痛を克服した治療器「プロテック Ⅱ」が話題になっています。


小久保選手の椎間板ヘルニア 症状 しびれ
通算2000本安打まであと1本としているプロ野球の小久保裕紀選手が、椎間板ヘルニアのため(平成24年)5月25日、出場選手登録を外れました。

小久保選手 腰痛悪化で抹消


大記録を目前にしながらの登録抹消は本人にとって何とも無念でしょうが、それほど腰痛がひどかったということです。

○会話中にも痛みがはしり、日常生活も厳しく、一番痛くない姿勢をとっていればしびれがひいていく

○しびれが取れて、足の感覚が戻ったら動けるようになる

○痛みどめの座薬を使用している


小久保選手はこれまでに8度も手術を行っています。

今季は開幕から腰痛に悩まされていて、22日の広島戦以降、急激に悪化しました。

腰痛治療器 protecⅡ(プロテックⅡ)の使用で回復し元気な姿で活躍してます。

ヘルニア小久保選手 FMT 腰痛治療機 プロテック



腰部減圧治療.com ウェルコム株式会社のホームページ

腰痛治療器 protecⅡ(プロテックⅡ)の使用例など動画も用意され詳しく紹介されてます。

腰部に上半身の重さがかからない(椎間板内圧を下げた)状態
全体重の6割と言われている上半身をかかえ上げた状態で固定、腰部に上半身の重さがかからない(椎間板内圧を下げた)状態を保ちながら腰部・下肢部等の運動療法・モビライゼーションが行えます。この方式は浅層筋から深層筋まで万遍なくストレッチングされるため、各部の筋肉の緊張がとれ、血流を促進させます。この製品は試作段階で、2000年8月に米国サンディエゴで行なわれた、国際人間工学会で、新方式の腰痛治療器として「旧労働省産業医学総合研究所(医学博士 城内博)・現日本大学教授」より発表されました。また上半身を抱え上げただけの治療法は「1993年より行われた、ミネアポリス大学の腰痛治療臨床試験の結果、腰痛患者1,129名中92.9%の患者に、この方式(※2)の腰痛治療が非常に有効である」と報告されました。