腰痛退治にフォームローラー ハムストリング筋群(腿の裏の筋肉)マッサージ

大腿裏ハムストリング筋のストレッチで腰痛予防と痛みの緩和に効果があると思います。
腰痛持ちの人は日常生活で知らないうちに太腿の筋肉が凝ってる方が多いです。





長野オリンピック、スピードスケート金メダリストの清水宏保さんの腰痛対策。


この腰痛を劇的に改善するマッサージがあるのです。8月12日放送『深イイ話』の「話題の最新医療&健康法スペシャル」で紹介していました。

腰痛に長年苦しめられていたというのが、長野オリンピック金メダリストの清水宏保さん(39歳)です。並み居る競合と戦うためのハードな練習で疲労がたまり、ついには「椎間板ヘルニア」と「腰椎分離症」も併発。数々の治療院などに通ったものの、腰痛は一向に改善しません。

そんな清水さんは、さまざまな試行錯誤の末「ある痛みの改善方法」にたどり着きました。清水さんの腰痛を改善したのは「お尻のマッサージ」なのです。

【清水宏保の「腰痛改善マッサージ」】
腰骨のボール1個分上にボールを当てて横向きに
その状態で小刻みに揺れながらお尻を刺激する
ボールを当てるポイントは動きながらツボを探す
痛みを感じる場合は柔らかいボールを使用する

日本人はお尻の筋肉がないので、腰周りのバランスが崩れて腰痛になりやすいのです。しかも、お尻は腰の神経の通り道でもあるとともに、下半身・上半身の血液が滞るポイントでもあるのです。お尻は神経が集まる交差点なので、お尻をほぐして血流がよくなると、痛みが和らぎ代謝も上がります。

その際に使用するのが「ボール」です。テニスボールやカラーボール、野球のボールなど、気持ちいい硬さと大きさを選びます。

ボールを、腰骨のボール1個分上に当てながら横向きに寝ます。その状態で小刻みに揺れながらお尻を刺激するのです。ボールを当てるポイントは、自分で動きながらツボを探します。

このとき、痛みを感じる場合は「コリ」があるということ。痛い人はゴムボールなど柔らかいボールを使って刺激するとよいでしょう。

さらに、このマッサージをすると下半身の血流も一気に流れ出すので、足先などの末端が温まります。すなわち、冷え性などにも効果があるというわけです。