39歳のベテラン ジャンパー、葛西紀明が開幕戦に続き腰痛で棄権

<W杯スキー:ジャンプ>◇個人第2戦◇2日◇ノルウェー・リレハンメル(HS100メートル、K点90メートル)
 39歳のベテラン、葛西紀明(土屋ホーム)が開幕戦に続き腰痛で棄権した。横川ヘッドコーチは「いったん日本へ帰して治療に専念させる」と話した。
 葛西はリレハンメル入りしてからも痛みが引かず別メニューで調整し「焦らず治すしかない」と話していた。同コーチは「無理して飛んでシーズンを棒に振ってもしょうがない」と説明した。
年齢を感じさせない活躍でしたが腰痛とは残念です、早く症状を克服し勇姿を見せて欲しい。近年、なかなか結果を出せない男子ジャンプ陣に代わり、中学生が活躍する女子ジャンプに期待!


ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は3日、2014年ソチ冬季五輪で実施種目に採用されたのを見据えて、リレハンメル(HS100メートル、K点90メートル)で初開催され、15歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が86・5メートル、87・5メートルを飛び、合計234・9点で5位だった。渡瀬あゆみ(神戸クリニック)は9位。